風水と家相の違い

風水と家相の違い

まだまだ8割以上の方が風水と家相を同じもとだと
思っている方が少なくありません。

簡単に風水と家相の違いについて説明したいと思います。

●家相学
日本で発達したもの
建物の方位のみを見る
建物の張りを吉、欠け(開口)を凶と判断する。
東北(鬼門) 南西(裏鬼門)を凶方位とする。
八方位を各45度にする派と東西南北の四方位を各30度で四隅方位を各60度に分ける派がある

●風水
龍(りゅう) 土地の起伏
穴(けつ)  土地のエネルギー 
砂(さ)   周辺の建物・状況
水(すい)  川や道路の関係
向(こう)  建物の向き・位置 など5つの項目から判断する。

住んでいる人の生年月日で吉凶方位版を作成する。
(八宅派風水法)
建物の玄関の向きで吉凶方位版を作成する。
(紫白九星派風水)
建物が建てられた年と気の入口から吉凶方位版を作成する。
(玄空飛星派風水)
八方位を各45度に分ける

簡単にいうと、これだけ風水と家相には違いがあります。

最近では風水家相という言葉がありますが、
風水と家相は、まったく違う学問ですので、
風水か家相か? 確認しながら学ぶことをお勧めします。

最後に私の持論ですが、

風水でも家相でも

こうしなければダメと押し付ける方々が少なくありません。
本当に残念ですが(-_-;)

風水や家相の役割・目的は

”あなたにとって楽しい住まい作り” だと思います。

風水をアドバイスするにあたり私のモットーは、
【楽しくなければ風水じゃない!】

風水に関してご相談等ありましたら
お気軽にご相談下さいね(^^♪

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