学力と本棚には関係があるのか?!

学力と本(本棚)の関係があるのか?
 
風水で書棚を置きなさいとい考え方もあるのですが
面白い情報があったので紹介してみます。(‘◇’)ゞ

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■新潟大学と一橋大学の
共同研究による資料によるものですが

中学2年生の理科の平均点のデータで
家に本が201冊以上あるかないかで

本が200冊以下だと平均点は550.9点
本が201冊以上だと平均点は590.4点
その差は林先生もびっくりするくらい違いが出ています。

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40点とは凄いですね(‘◇’)ゞ

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■子どもが親のいないうちに覗く可能性のある
「本棚」は文化資本だと思う。
文化資本の高低の指標として、
社会学者が自宅の本を勘定するあれも、すごくわかる。

私も自宅の図鑑一揃いには物凄く助けられた。
勉強するまでもなく、頭に入っちゃうのだから。

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確かに家にあった本を無意識に読んでいたような
チャイクロとか百科事典にはとてもお世話になりました(^_^;)

少しだけ電子書籍を購入していた時期があったのですが

・本棚に飾れない
・積読ができない
・読んでいる気になれない

などなどの理由から、
やっぱり紙の本の方が好きですね(^_^;)

自己啓発本ばかりじゃなく
ちゃんとした本、日本を代表する本を
読まなくちゃと思っていたところ

2017/10/9放送 Qさまでこんなランキングを
紹介していました。

東大生&京大生が選んだ『スゴイ本』ベスト30
(2017/10/9放送 Qさま調べ)

第30位:銀河鉄道の夜/宮沢賢治
第29位:雪国/川端康成
第28位:火垂るの墓/野坂昭如
第27位:枕草子/清少納言
第26位:資本論/マルクス
第25位:罪と罰/ドストエフスキー
第24位:細雪/谷崎潤一郎
第23位:伊豆の踊子/川端康成
第22位:二十四の瞳/壺井栄
第21位:吾輩は猫である/夏目漱石

第20位:老人と海/ヘミングウェイ
第19位:スーホの白い馬
第18位:舞姫/森鷗外
第17位:変身/カフカ
第16位:レ・ミゼラブル/ユゴー
第15位:車輪の下/ヘッセ
第14位:徒然草/吉田兼好
第13位:蟹工船/小林多喜二
第12位:坊っちゃん/夏目漱石
第11位:アンネの日記/アンネ・フランク

第10位:走れメロス/太宰治
第9位:論語/孔子
第8位:人間失格/太宰治
第7位:山月記/中島敦
第6位:ノルウェイの森/村上春樹
第5位:ごんぎつね/新美南吉
第4位:羅生門/芥川龍之介
第3位:星の王子さま/サン=テグジュペリ
第2位:源氏物語/紫式部
第1位:こころ/夏目漱石

残念ながら

北方謙三 水滸伝シリース
・水滸伝 全19巻
・楊令伝 全15巻
・岳飛伝 全17巻 は入っていなかった(^_^;)

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