玄関庇が曲がっている。庇の補強・補修工事

全面塗装工事のお客様の施工事例ですが

塗装よりも一番、気になったのが玄関庇

玄関の庇ですが
右側にねじれているのがわかると思います。

また樋が外から見えない内樋になっているため
樋の下端(庇の先端部)から雨水が染み出し
庇の天井と破風板(側面の板)がボロボロ・・・

塗装作業の時、登って作業はできないし
屋根板金・破風板・天井を綺麗にして
塗装を行って、はい終了・・・とはいかない

補強材料の重さが追加されるので
今以上にねじれる・傾くのは必須ですからね(^_^;)

庇の右側に柱を設置したいのですが・・・
玄関前はバイクを置くスペースなので柱は邪魔になる。

庇を解体して新規に作るには
解体範囲が広がってしまい費用がかかってしまう。

など考えたのですが、
庇と壁を方杖で固定する案で決定しました。

大工さんが庇にぶら下がってもびくともしない
安全な庇になりました。

あとは、破風板を板金で巻いて
塗装を行ったら完成です♪

外部周りで傾いてしまっている部分は要注意

傾いる = 雨水が溜まりやすい場所

なので、サビ・腐れの原因になる可能性があるので
建物の長持ちさせるポイントとして是非、
チェックしてみで下さい。

その他の宇都宮の施工事例はこちらからどうぞ(^^♪

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