玄関アプローチ・タイルの補修【宇都宮タイル工事】

玄関アプローチタイルの補修事例です。

外部のタイル仕上げのデメリットはタイル目地
がら雨水が入ってしまい凍結や日々の振動、
経年劣化によりタイルが剥がれてしまうこと、
そして交換の時には同じタイルが無い(T-T)

今回のお客様も当初は剥がれているタイルだけを
張りなおしてくれれば良いとのことでしたが

門扉前の樹木の周りのタイルも樹木の根っこ
のせいで浮き始めていたのでタイルを剥がして
コンクリートを打設する案に決定しました。

タイル目地の部分を雨水が通るため汚れがどうしても目立ってしまいます。
樹木の周りのタイルに不陸があり目地が開いていました。
樹木を切るのも一苦労

段差部分は、一番タイルがはがれやすい場所になります。

既存のタイルは門扉から玄関側に60cm程度
敷石で段差がある。雑草の手入れが大変ということで
玄関前まで、コンクリートを打設しました。

部分的に階段・端がスロープという案もありましたが
高低差が20cm程度でしたので全てスロープで施工しました。

タイルのアプローチのメンテナンス方法としては
目地のモルタルが剥がれてくると、そこから雨水
が入って剥がれの原因になってしまうので、
一度、点検してみて下さい。

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