5段の大谷石塀の改修工事

建物の北側にある5段の大谷石塀

反対側は駐車場なので地震などで倒れて、
駐車している車を壊してしまう可能性があるし
圧迫感があるので視線は塞ぎつつ通気は良くしたい
というご相談を頂きました。

目地のモルタルが剥がれていて倒れそうで心配
すでに大谷石がズレている
撤去して新しくしたいけど処分などで
費用がかかるんでしょ?

とお悩みの方もいらっしゃると思います。

費用やこだわりに応じで

大谷石を1個づつ外して、目地モルタルを取り積み直する
敷地側に補強の鉄板を設置する
なども補強も行いますが、

既存の大谷石を残したままアルミフェンスと組み合わせた
塀のすることでコストを抑えることができます。


着工前

大谷石塀が倒れないように補強する控え壁は、
塀の高さが1.2mを超えるときは、長さ3.4m以内ごとに
設けなくてはいけないのですが1カ所しかない(-_-;)

大谷石を外してからコア抜き機で穴をあけていきます。

まっすぐ穴を開けないと大谷石が欠けたり割れて
しまうので見ている方もヒヤヒヤ(-_-;)

トータルの高さが10㎝低くなり
フェンスと大谷石の間の隙間から風が流れるようになりました。

大谷石塀やブロック塀は隣地との境界にあるため
壊れてしまったり倒れてしまうと相手に迷惑をかけて
しまう可能性があるので、ご心配の方はお気軽に
ご相談下さいね(-_-;)

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