コストカット 鴻之舞鉱山から思うこと

北海道の北東部、紋別市市街地の
南方約 25kmにあった鴻之舞鉱山(こうのまいこうざん)
コスト意識という観点から
面白い情報を入手したのでまとめてみました(‘◇’)ゞ

藻鼈川(もべつがわ)の上流河谷に位置する。

1915年発見。
1917年住友金属鉱山に移管され,
翌 1918年から出鉱。鉱山集落,精錬所,沈殿池がある。

新第三紀層を火山岩が貫いた浅熱水性鉱脈で,
金銀を含む石英脈が鉱床。
1971年鉱山合理化のため規模を 3分の1に縮小。

年生産目標を、金 320kg、銀 9.7t、鉱石処理は 1日 220tとした。
金産出量で日本一を誇っていたが、金の自由化を機に1973年閉山。

操業開始から1973年の閉山まで、
金72.6トンと銀1,234トンを産出した
金額にして2000億を稼いだと言われています。

2000億というのはすごいですよね(-_-;)

初めて知ったのですが、

鴻之舞鉱山(こうのまいこうざん)
廃鉱山における鉱毒処理は半永久的に続けなくてはいけない。

その維持費、年間2500万
数組みの家族が住み込んでいるとの事

約50年の間で2000億稼いだかもしれませんが

それ以後、毎年2500万維持費として
掛かってしまうというのも皮肉なものですね(‘◇’)ゞ

2500万もの維持費はかからなとしても

物を購入すると
かならず維持費がかかります。

カッコよくなる。
便利になる。
快適になる。

の裏側には必ず維持費がかかる事を
改めて再認識しました。

建物の形や材料によっても
維持費が変わってきますからね(‘◇’)ゞ

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